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ボランティア活動の様子

 

ボランティア活動の様子

ボランティア活動の様子
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ボランティア協力校連絡会
2020-06-30
 津久見市内の小・中・高校の全校に取り組んでいただいているボランティア協力校の連絡会が、市民ふれあい交流センターで開催されました。
 各学校から前年度の活動報告と今年度の活動計画を紹介していただき、意見交換を行いました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため地域の方たちとの交流活動が制限される中、できる範囲の活動を行っていきたいとの意見がありました。
 
ボランティア協力校
2020-06-25
津久見小学校
 4年生が、新型コロナウイルス感染症拡大防止に気を付けながら高齢者疑似体験学習を行いました。装具を付けておじいちゃん、おばあちゃんになってもらい、本を読んだり、階段を使って歩いてみたりしました。
 装具を付けて体験する子どもたちから、「字が読みにくかった。」「階段が怖かった。」などの感想がありました。
 体験終了後は、消毒、手洗い、うがいを行いました。
 
ボランティア協力校
2020-02-21
津久見市立第二中学校
 一年生が宇佐市在住の山末博俊さんを講師に招き、福祉講話を受けました。
 講話ではこれまでの体験をマンドリンやギター演奏を交えながら語り、未だになくならない差別の現状について話してくれました。子ども達にとって心のバリアフリーを考える良い機会となりました。
 
龍谷大学 社会学部 社会共生実習の研修会
2020-02-10
 龍谷大学より学生4名、教授等2名が、大学の消防防災のThe First Aidプログラムで実際の災害現場の実情を学ぶため社会福祉協議会へ来所し、研修会を行いました。
 職員より平成29年9月の台風災害で2か月間災害ボランティアセンターを立ち上げ運営した様子や運営から見えてきた地域の課題について説明を行った後、意見交換を行いました。
 学生たちと災害時に必要な自助・公助活動や災害の経験が風化しないための取り組みの必要性などの活発な意見交換となりました。
 
ボランティア協力校
2020-01-28

 青江小学校

 4年生が車いすバスケット連盟の選手を招き、車いすバスケット体験を行いました。普段使っている車いすと競技用の車いすの違いや車いすバスケットのルールの説明を聞いた後、車いすに乗っての体験でした。
 班に分かれ、車いすバスケット用の車いすに乗り、リレーやシュート、ミニゲームを行いました。戸惑いながら車いすの操作をする子ども達に選手たちは、声をかけ丁寧に教えてくれ、ミニゲームを体験する頃には上手に車いす操作をしながらシュートを入れるなど、子ども達にとってとても貴重な体験となりました。

 
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