民児協
民児協 最近の活動の様子
下浦地区民児協研修会
2026-07-17
徳浦公民館にて、下浦地区民児協が研修会を開催しました。
この日は、市社会福祉課の矢野主幹、首藤主事に来ていただき、『避難行動要支援者名簿』の活用について説明していただきました。
研修終了後には、新任委員の歓迎会も開催され、親睦を深める和やかな時間となりました。
青江地区民児協研修会
2026-06-16
市民ふれあい交流センターにて、青江地区民児協が研修会を開催しました。
この日はグループホーム“いろはに長屋”の大畑代表と中田専務をお招きし、認知症や施設についてお話いただいた後、“地域包括支援センター”のセンター長より津久見市内の入所施設について説明がありました。
認知症への理解を深めるとともに、市内の入所施設について学ぶ貴重な機会となりました。
この日はグループホーム“いろはに長屋”の大畑代表と中田専務をお招きし、認知症や施設についてお話いただいた後、“地域包括支援センター”のセンター長より津久見市内の入所施設について説明がありました。
認知症への理解を深めるとともに、市内の入所施設について学ぶ貴重な機会となりました。
青江小学校区連絡会
2026-06-16
青江小学校会議室にて校区連絡会が開催され、学校からは校長先生と教頭先生、また、校区内の民生委員さんと主任児童委員さんが集いました。
この日は、校長先生から学校の指導目標について説明を受けた後、「地域の皆さんに協力していただきたいこと」と題して投げかけがあり、通学路の要注意箇所の見守りや、読み聞かせ活動など、学校と地域が連携して取り組む内容について意見交換を行いました。
最後に、各学年の授業を見学しました。
子ども達が真剣に取り組む姿も目にすることができ、充実した連絡会となりました。
この日は、校長先生から学校の指導目標について説明を受けた後、「地域の皆さんに協力していただきたいこと」と題して投げかけがあり、通学路の要注意箇所の見守りや、読み聞かせ活動など、学校と地域が連携して取り組む内容について意見交換を行いました。
最後に、各学年の授業を見学しました。
子ども達が真剣に取り組む姿も目にすることができ、充実した連絡会となりました。
第2回主任児童委員部会
2026-06-15
津久見市民児協の主任児童委員部会が、保戸島を訪問しました。午前中は、保戸島地区の民生委員が中心となって運営する「月曜カフェ」に参加しました。月に1回は保戸島中学校の生徒や先生方も参加されており、この日は生徒が地域の皆さんに折り紙で紫陽花の作り方を教えながら、一緒に作品づくりを楽しむ様子を見学しました。
昼食に、「月曜カフェ」スタッフ手作りのひじき飯や魚のお吸い物等をいただき、午後からは、小規模特認校でもある保戸島中学校を見学し、学校での活動や生徒の様子について話を伺いました。
地域とのつながりの中で成長する子どもたちの姿や、小規模校ならではの学びについて理解を深める貴重な機会となりました。
堅徳小学校区連絡会
2026-06-11
堅徳小学校2階会議室にて校区連絡会が開催され、学校からは校長先生と教頭先生、また、校区内の民生委員さんと主任児童委員さんが集いました。
はじめに、校長先生から、学校の教育方針や教育目標について説明を受けた後、地域の中で見られる子どもたちの元気なあいさつや登下校時の様子等について情報共有が行われました。
また、この日はオープンスクールでもあったため、連絡会終了後に各学年の授業を見学し、地域の子どもたちが意欲的に学習に取り組む姿を見ることができました。
津久見市民生委員児童委員協議会(事務局)
民生委員児童委員(以下、民生委員)や主任児童委員の活動をサポートする「事務局」として、津久見市民生委員児童委員協議会と関わりを持っています。
例えば…
会議の案内を出したり、資料づくりなど会議の準備を行います。
活動に必要な金銭の出し入れを行います
研修内容を一緒に考えたり、研修会の運営を手伝います。
民生委員や主任児童委員が抱える課題や悩み事を共有し、関係機関へと情報提供を行います。
会議の案内を出したり、資料づくりなど会議の準備を行います。
活動に必要な金銭の出し入れを行います
研修内容を一緒に考えたり、研修会の運営を手伝います。
民生委員や主任児童委員が抱える課題や悩み事を共有し、関係機関へと情報提供を行います。民生委員・主任児童委員とは
地域を見守り、地域での相談相手となる、専門機関とのパイプ役です。
子どもや子育てに関する支援を専門に担当する民生委員です。
いろいろな生活上の相談に乗ってくれます。
市役所に相談したいときのパイプ役になってくれます。
いろいろな相談機関に相談するときのサポート役になってくれます。
さりげなく気を配ってくれています。
身分は特別職の地方公務員ですが、給与は支給されません。
任期は3年です。
守秘義務があります。つまり…
民生委員・主任児童委員は、地域の方の最も身近なところで様々な相談に応じ、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指して活動しています。
民生委員児童委員協議会とは
民生委員・主任児童委員の活動母体を民生委員児童委員協議会(以下、民児協)といいます。
津久見市では50名の民生委員と、6名の主任児童委員が任命されていますが、この56名の委員の集合組織が「津久見市民児協」です。
津久見市民児協の下部組織として、小地域ごとに設置されている「地区(単位)民児協」があります。
津久見市では50名の民生委員と、6名の主任児童委員が任命されていますが、この56名の委員の集合組織が「津久見市民児協」です。
津久見市民児協の下部組織として、小地域ごとに設置されている「地区(単位)民児協」があります。
民生委員・主任児童委員は、地区民児協単位で会議や研修会を行い、津久見市における活動の基盤としています。
もちろん、委員全員が集う津久見市民児協での会議や研修会もあります。
津久見市民児協には、このほかに、女性委員のみで構成される「女性部会」と主任児童委員のみで構成される「主任児童委員部会」があります。
もちろん、委員全員が集う津久見市民児協での会議や研修会もあります。
津久見市民児協には、このほかに、女性委員のみで構成される「女性部会」と主任児童委員のみで構成される「主任児童委員部会」があります。
民生委員・主任児童委員の活動紹介
PR活動
民生委員・主任児童委員の活動をPRするために、毎年5月に津久見市の“つくみん公園”にて開催されている『うばめ園祭(社会福祉法人 豊友会主催)』で、パンフレットとチラシの配布を行っています。


地区民児協研修会
活動の基盤である地区民児協単位で、会議や研修会を開催し、より身近な地域課題に対しての議論を深めています。
近年では、地域で福祉活動を進めるための三本柱である、区長(自治会長)、介護予防推進員※、民生委員・主任児童委員での意見交換の場を設けています。
近年では、地域で福祉活動を進めるための三本柱である、区長(自治会長)、介護予防推進員※、民生委員・主任児童委員での意見交換の場を設けています。
※介護予防推進員:民生委員と協力し、地域の見守りや声かけを推進する市の特別職員。区長が推薦し、市長が任命。任期は2年。

▲日代地区民児協研修会

▲津久見東地区民児協研修
小学校区連絡会
学校と地域とが一体となって「子どもの健全育成と親の子育て支援」を行うことを目的とし、学校、PTA、区長会、民児協、社協などの関係者が年に数回集まる中で、情報共有や課題解決に向けた協議を行っています。
特に大きな問題を抱えていない学校においても、問題が生じた際に、同じ方向性を持って解決に向けた取り組みが行えるようにするための、顔つなぎの場として活用されています。
特に大きな問題を抱えていない学校においても、問題が生じた際に、同じ方向性を持って解決に向けた取り組みが行えるようにするための、顔つなぎの場として活用されています。

▲堅徳小学校区連絡会

▲津久見小学校区連絡会
女性部会
女性委員36名で組織されています。女性ならではの視点で年に数回の研修を行い、資質の向上を図りながら、意見交換を通じて仲間づくりを行う交流の場となっています。

▲栄養士を招いての研修会に参加

▲津久見市の施設見学
主任児童委員部会
主任児童委員6名で組織されています。子育ての現状を把握し、関係機関につなげるための取り組みを進めています。

▲ママさんとの意見交換

▲福祉事務所との意見交換


